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【英総選挙2019】 総選挙当日、投票は午前7時(日本時間午後4時)から
イギリスで12日、総選挙が行われる。下院定数の650選挙区で、午前7時(日本時間午後4時)から各地で投票所が開く。
イギリスでは通常、5年に1度総選挙が行われるが、今回は2015年と2017年に続き過去5年で3度目となる。また、12月に総選挙が実施されるのは1923年以来で初めて。
投票は午後10時(同13日午前7時)に締め切られ、即日開票される。ほとんどの結果は13日午前中には明らかになる見通しだ。
2017年の前回選挙では、ニューカッスル・セントラルが投票締め切りから1時間後に結果を発表し、一番乗りだった。
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イギリスは10月31日に欧州連合(EU)を離脱する予定だったが、議会で離脱協定案とそれを法制化するための協定法案の審議が行き詰まり、ボリス・ジョンソン首相はEUに離脱延期を要請した。
議会はその後、ジョンソン首相が提出した解散総選挙法案を可決。総選挙で膠着(こうちゃく)状態が打破されるかどうかが注目されている。
BBCの天気予報によると、12日はイギリス各地で雨が予想されている。最高気温はロンドンで8度、スコットランドのエディンバラでは5度、ウェールズのカーディフは9度、北アイルランドのベルファストは7度の予報だ。
選挙監視団は投票開始に先駆け、投票所内でのセルフィー(自撮り)や写真撮影は法律で禁じられていると警告している。