離陸直後に機体の一部が落下……乗客が体験語る 米ボーイング機
米アラスカ航空が運航していたボーイング「737MAX9」の機体の一部が、離陸直後に落下した。
事故の起きたアラスカ航空機は5日、オレゴン州ポートランドからカリフォルニア州オンタリオに向かっていたが、出発したポートランド国際空港に戻り、緊急着陸した。
ソーシャルメディアには、機体の一部が吹き飛んだ状態で飛行・着陸する様子を映した動画が投稿された。
一方で、乗客が緊急用の酸素マスクを着用しながらも、驚くほど落ち着いている様子も確認できる。
BBCのグレアム・サッチェル記者が報告する。
