子供たちを失い嘆くガザの父親 高齢で病気の母を待ち続けるイスラエルの息子
(注意:つらい映像が含まれます)
イスラム組織ハマスがイスラエルに奇襲攻撃を仕掛けてから1カ月となり、パレスチナ自治区ガザ地区では民間人の死者が増え続け、イスラエルでは帰らない家族を大勢が待ち続けている。
アントニー・ブリンケン米国務長官はヨルダン川西岸のパレスチナ自治政府など中東各地を歴訪し、人質の帰還とガザへの人道援助拡大のため、一時的な休戦を呼びかけている。その間も、イスラエルはガザ地区を分断する攻撃を続けている。
BBCのヨギタ・リマエ記者が、テルアヴィヴから報告する。


