漁網に絡まった赤ちゃんオットセイたち、海水浴客に助けられ海にダッシュ 南アフリカ
南アフリカの西海岸に面したウェストコースト国立公園で、複数の赤ちゃんオットセイが漁網に絡まって動けなくなった。
居合わせた海水浴客がナイフで漁網を切ると、オットセイは勢いよく走り出して海に帰っていった。
この救出劇を、ガイドと映像製作者がカメラに収め、ソーシャルメディアで共有した。
ガイドのジェイムズ・スーターさんは、「私たち自身が学び、ビーチをきれいにして、プラスチックやこうしたものが絶対に海に流れつかないように取り組むことがいかに重要か、はっきり目に見えるかたちで思い起こさせる出来事だった」と、動画と共にインスタグラムに投稿した。
動画に映っている2頭のオットセイに加えて、もう1頭も救出されたという。


