釣り糸に絡まって死んだウミガメ 写真がコンテストで1位に
写真家のシェーン・グロスさんは、大西洋の島国バハマのエルーセラ島近くでダイビングしていたとき、釣り糸に絡まって死んでいるウミガメを発見した。
このウミガメを捉えた写真は、2019年の「オーシャン・アート海中写真コンテスト」の自然保護部門で1位に輝いた。
グロスさんは、こうした写真が、釣り糸やプラスチック廃棄による汚染とその影響への注意喚起になればと話している。
写真家のシェーン・グロスさんは、大西洋の島国バハマのエルーセラ島近くでダイビングしていたとき、釣り糸に絡まって死んでいるウミガメを発見した。
このウミガメを捉えた写真は、2019年の「オーシャン・アート海中写真コンテスト」の自然保護部門で1位に輝いた。
グロスさんは、こうした写真が、釣り糸やプラスチック廃棄による汚染とその影響への注意喚起になればと話している。