一般弔問の長い列に見る、イギリス人の王室への思いとは?
ロンドンのウェストミンスター宮殿に公開安置されている英女王エリザベス2世の棺(ひつぎ)を弔問するため、多くの人が「The Queue(行列)」に並ぶ姿は、イギリスの服喪期間を象徴する光景となった。
行列は一時、ウェストミンスター宮殿から数キロ先のサザーク・パークまで伸び、待ち時間は24時間以上に及んだ。
そこにはイギリス人の王室に対する態度や、歴史が変わる瞬間の一部になりたいという思いがあるようだ。
BBCのニック・ロビンソン司会者が、過去のアーカイブをたどりながら解説する。





