ロシアのミサイルが直撃した瞬間 付近の公園で逃げ惑う人々
ウクライナ中部クレメンチュクで27日、混雑するショッピングセンターなどがミサイル2発の攻撃を受けた。これまでに少なくとも18人の死亡が確認されている。
ミサイルが落下した地点にほど近い公園の監視カメラには、市民が爆撃から逃げ、地面に倒れこんだり、池に飛び込んだりする様子が映っていた。
BBCがこれらの映像を検証したところ、1発はショッピングセンターの東側に、もう1発は付近の工場の北の端となる、池の南端近くに落ちたことがわかった。
ロシアの国防省は声明で、「ドンバスのウクライナ軍に送るために倉庫に備蓄されていた欧米製の武器と弾薬が、高精度の爆撃を受けた」と主張。
これに対しウクライナ当局は、近隣に武器庫はないと述べている。

