橋を爆破し、対戦車兵器で応戦 ロシア軍を撤退させた町 ウクライナ侵攻
ウクライナ南部ヴォズネセンスクでは、住民が一丸となって町からロシア軍を撤退させた。
住民らは道路をふさいでロシア軍の戦車を誘導し、西側諸国から供給された対戦車兵器で応戦した。
また、橋を破壊することで、ロシア軍の前進を妨げた。その結果、ロシア軍はこの町から撤退せざるを得なかったという。
一方でエフゲニー・ヴェニチコ市長は、ロシア軍はまた戻ってくるだろうと危機感を示している。
BBCのアンドリュー・ハーディング記者が、現地を取材した。



