【COP26】 先住民族の環境活動家、演説後に「多くの殺害予告」
「人々が攻撃してくるから、私は正しいことを言ったんだと思う」
環境保護活動家のチャイ・スルイさんは、英グラスゴーで開かれている国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)での演説をこう振り返った。
アマゾン熱帯雨林の先住民族コミュニティー出身のチャイさんは各国首脳に対し、自分たちが経験している気候変動の直接的な影響を語った。
しかし、ブラジルのジャイル・ボルソナロ大統領は公の場で、チャイさんが「ブラジルを攻撃している」と批判。その後、多くの人がソーシャルメディアでチャイさんを攻撃するようになった。
BBCのローラ・フォスター記者が、チャイさんに話を聞いた。


