2001年9月11日……アメリカと世界を変えた102分間
(この動画にはショッキングな映像が含まれます)
2001年9月11日朝。ハイジャックされた旅客機4機が、ニューヨークの高層ビルと米国防総省に突入した。野原に墜落した1機は、首都の連邦議会かホワイトハウスを標的にしていたと見られている。
当日だけで3000人近くが犠牲になったこの攻撃は、アメリカだけでなく、世界全体の流れを大きく変える分岐点となった。
アメリカはいわゆる「対テロ戦争」に乗り出し、アフガニスタンとイラクで戦争を始めた。
欧州やアジアなど各地では、無差別攻撃事件が相次ぐようになった。
アメリカと世界を揺るがした20年前の朝の出来事を、短くまとめた。




