ミャンマーのクーデター、若者が「騒音抗議」を主導
国軍によるクーデターが1日に起きたミャンマーで、市民が平和な、しかし騒がしい抗議活動を行っている。
最大都市ヤンゴンでは住民らが車のクラクションをならしたり、鍋などをたたいたりして民主主義への支持を表明。
医療従事者は仕事を停止したり、抵抗を示すための赤や黒のリボンを身につけたりした。また、映画「ハンガー・ゲーム」でおなじみの3本指を立てて抗議した。
ヤンゴン・ユース・ネットワークの活動家、シンザール・シュンレイ・イさんが、BBCの取材に応じた。



