銃撃の犠牲者を悼む戦闘の踊り クライストチャーチの若者が「ハカ」
ニュージーランド・クライストチャーチで15日に起きたモスク(イスラム教礼拝所)銃撃による犠牲者を悼み、18日には市内の高校生たちが集まり、マオリ族の伝統的な戦闘の踊り「ハカ」を踊った。
ハカは敵を威嚇するための踊りで、葬儀など様々な儀式でも行われる。
2つのモスクが狙われた銃撃事件では、50人が死亡し、数十人が負傷した。
ニュージーランド・クライストチャーチで15日に起きたモスク(イスラム教礼拝所)銃撃による犠牲者を悼み、18日には市内の高校生たちが集まり、マオリ族の伝統的な戦闘の踊り「ハカ」を踊った。
ハカは敵を威嚇するための踊りで、葬儀など様々な儀式でも行われる。
2つのモスクが狙われた銃撃事件では、50人が死亡し、数十人が負傷した。