ハード、ソフト、クリーン、灰色、赤白青……ブレグジット多種多彩
テリーザ・メイ英首相は、17日に予定される欧州連合(EU)からの離脱交渉に関する演説で、「部分的」な離脱を否定する見通しだ。
これはもしかすると、いわゆる「ハード・ブレグジット」なのだろうか。
昨年6月の国民投票以来、ブレグジット(英国のEU離脱)がどのようなものになるのか憶測が飛ぶ中、様々な用語も定義があいまいなまま飛び交ってきた。
「ハード・ブレグジット」、「ソフト・ブレグジット」、「クリーン・ブレグジット」、「ダーティ・ブレグジット」、「灰色のブレグジット」、「白いブレグジット」、「黒いブレグジット」、「赤白青のブレグジット」と多種多彩で、「PAYG(Pay As You Go=使った分だけ払う)ブレグジット」という表現も登場した。
よく分からない色々な「ブレグジット」用語について、BBCの政治番組「デイリー・ポリティクス」のアダム・フレミング記者が解説する。
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