世界はどのように第2次大戦の終結を祝ったのか 当時の映像で振り返る
世界はどのように第2次大戦の終結を祝ったのか 当時の映像で振り返る
ヨーロッパにおける第2次世界大戦は1945年5月に終結したが、イギリスやアメリカ、英連邦諸国などは、その後も東アジアで日本との戦闘を続けた。
日本との戦争では、イギリスおよび英連邦の兵士約7万1000人が死亡した。そのうち1万2000人以上は、日本の捕虜収容所で死んだことが明らかになっている。
連合国は1945年7月に日本に降伏を求めたが、やがて期限は過ぎた。
そして8月、アメリカは日本に対して2発の原子爆弾を投下した。1発目は6日に広島に、2発目はその3日後に長崎に投下された。合わせて約21万4000人が死亡したとされている。
当時のソヴィエト連邦も日本との戦争に参戦した。そして1945年8月15日、日本は降伏した。
かつての連合国の国々では、8月15日は「対日戦勝記念日(VJデー)」として、世界を巻き込んだ大戦の終結を祝い、犠牲者を追悼する日となっている。
世界各地で史上最も多くの犠牲者を出した戦争の終結に、ロンドン、ニューヨーク、香港、シドニーで人々はどのように反応したのか。当時の記録映像で振り返る。









