米議会襲撃 「黒人だったら殺されていた」 BLMと異なる警察の対応

動画説明, 米議会襲撃 「黒人だったら殺されていた」 BLMと異なる警察の対応

6日の米連邦議会の議事堂襲撃事件では、アメリカ社会の「白人優遇」が大きく現れていたと、多くのアフリカ系アメリカ人が指摘している。

昨年5月のジョージ・フロイドさん死亡事件をきっかけに始まったBlack Lives Matter(黒人の命も大事)運動では、警官や州兵がすぐに投入された。

しかし今回の議事堂襲撃事件では、当局は暴徒に対して消極的な態度だったと言われている。