イランの治安部隊は若者の目を狙う……反政府デモ
(注意:ショッキングな映像が含まれます)
イランで続く反政府デモに参加している若者たちが、治安部隊のゴム弾や金属弾に顔を撃たれている。治安部隊は特に、若者の目を狙っているという。
国連の「司法機関による非致死的武器使用に関するガイダンス」では、「ゴム弾などの運動インパクト飛翔体で頭や顔、首を狙ってはいけない」、「金属弾は決して使うべきではない」とされている。
しかしイランの革命防衛隊は、抗議を止めさせたり、参加者を侮辱したりするため、この戦術を多く使っているようだ。
こうした事態を受け、イラン全土の眼科医は政府に対し、顔を狙った攻撃をやめるよう訴えている。



