世界各地が2023年の始まりを祝う、感染対策の制限弱まる 故エリザベス女王の声も

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世界各地で2022年が終わり、花火やイルミネーションと共に2023年が始まった。

2021年以降、新型コロナウイルスの流行によって多くのイベントに制限がかかっていたが、今年は各地で人々がマスクを着けずに集まり、新年を祝った。

ロンドンのテムズ河岸でカウントダウン後に行われた花火イベントでは、ドローンが故エリザベス女王をしのぶ「EIIR(女王エリザベス2世、の意味)」の文字を新年の空に描いた。

さらに、人間同士の相互理解を深めるには……と、女王が2018年のクリスマスに語った音声が流れた。