英女王在位70周年を祝う光、3500カ所に プラチナ・ジュビリー
イギリスと英連邦各地で2日、エリザベス女王(96)の在位70年「プラチナ・ジュビリー」を祝い、国内や英連邦の計3500カ所以上で松明(たいまつ)などに火がつけられ、光の鎖となった。
女王はロンドン郊外ウィンザー城の点火式に出席。スイッチを押すことで、光の鎖をウィンザー城からロンドンのバッキンガム宮殿へつなげる象徴的な儀式を担った。
エリザベス女王はこの日、日中はバッキンガム宮殿のバルコニーから祝賀パレードや空軍の儀礼飛行を観覧した。
夕方のウィンザー城での点火式の後、王室は3日にロンドンのセントポール寺院で予定されるジュビリー礼拝には出席しないと発表した。パレード観覧中に、少し具合が悪くなったからだという。




