両腕のないホルン奏者、英交響楽団の一員に 左足で「人を幸せにする」
イギリスのボーンマス交響楽団はこのほど、音楽家フィリックス・クリーサーさん(30)を「アーティスト・イン・レジデンス」として迎え、新シーズンをスタートした。「アーティスト・イン・レジデンス」とは、芸術家が一定期間ある土地に招かれ、そこで滞在しながら活動することを指す。
ドイツ人のクリーサーさんはプロのホルン奏者で、今後2年間、楽団のツアーに参加するという。
クリーサーさんは生まれつき両腕がなく、左足でホルンを奏でる。
BBCのアンドリュー・プラント記者がクリーサーさんに話を聞いた。
カメラ・編集:アンディ・アルクロフト/プロデュース:アレックス・リトルウッド



