レゴブロックがサンゴ礁を救う? シンガポールの取り組み
世界には様々な種類のサンゴが存在し、その3分の1はシンガポール近海に生息している。小国としては驚異的な多様さだ。
世界の海岸線を保護するサンゴ礁は、何千もの魚の生息地になっており、海中の生態系において重要な役割を果たしている。
しかし、埋め立てや沿岸開発といった問題により、この数十年でシンガポールのサンゴ礁は激減している。
こうした中、シンガポール国立大学の科学者グループは、ブロック玩具「レゴ」を使ってこの状況を変えようとしている。
ビデオ制作:イヴェット・タン、ジョシュア・リム




