不治のがんを宣告された28歳俳優、自身の体験を演劇と映画に

動画説明, 不治のがんを宣告された28歳俳優、自身の体験を演劇と映画に

英ノッティンガム出身の俳優フィービー・フランシス=ブラウンさん(28)は、脳腫瘍と診断されてからの経験を一人芝居の脚本にした。

フランシス=ブラウンさんは2018年に脳腫瘍が発覚。手術や化学療法を行いながらも俳優として活動し続けた。

そして今回、自らの体験を元に脚本を手掛けた「The Glad Game(喜びのゲーム)」を舞台化するとともに、その様子を映画として撮影した。

BBCの取材では「がんだと分かった時、『どうにかして理解しないと』と思って、それが書くことでした」と語った。

ビデオ・ジャーナリスト:ヘイディ・ブース