パンデミックで児童労働が増加 ウガンダの金鉱山で働く少女
世界で最も平均年齢が低い国の一つ、ウガンダは、以前から児童労働の問題を抱えていた。
しかし現地の非政府組織(NGO)は、新型コロナウイルスの流行による経済難で、児童労働を減らす活動が20年後退してしまったと指摘する。
同国北東部カラモジャでは、パンデミックで全ての学校が閉鎖された。
9歳ほどのテディさんはそれ以来、金鉱山で働く母親を手伝っている。
(この動画は、新型コロナウイルスのパンデミックが若者に与える影響を伝えるシリーズの一環です)
記者:ペイシェンス・アトゥヘア、撮影・編集:アラン・アトゥリンダ、カメラ・プロデューサー:ルース・エヴァンズ、シリーズ・プロデューサー:クレア・プレス

