「競技への愛を試されている気がする」 東京五輪内定選手の苦悩
新型コロナウイルスの影響で昨年から1年延期となった東京オリンピック・パラリンピック。開幕まで3カ月となったが、日本国内の感染状況は改善されていない。
すでに出場が内定している各国の選手は、モチベーションを維持するのに苦労している。
日々の過酷なトレーニングが無駄になってしまうかもしれないという考えが、頭をよぎることもあるという。
それでも、五輪でプレーして人を勇気づけたり、前向きなエネルギーを届けられたりしたら「アスリートとして有り難い」ことだと、7人制ラグビー女子の日本代表キャプテンは話す。




