イエメン内戦下の学校を取材 教師がいない時は9歳が教壇に
イエメンで政府軍と反政府フーシ派の戦闘が続く中、南西部タイズでは数百人の子どもたちが、破壊された校舎で授業を受けている。
生まれたときから目の見えないアフメドくん(9)は、教師が学校に来られない時は、代わりに教壇に立っている。
国連児童基金(ユニセフ)によると、イエメンでは学校の5校に1校が利用できなくなっている。
しかしこの学校では、学びの場を子どもたちに提供するため、破壊された校舎でも授業が再開された。
制作:オルラ・ゲリン、コクテイ・コラルタン、クレア・リード、アフメド・バイデル、スアド・アル・サラヒ


