複数ルーツ持つ「日本代表」の葛藤、宮本エリアナさんが見るラグビーW杯
日本で開催されたラグビーワールドカップでは、様々なルーツを持つ選手で構成された日本代表チームの活躍が大きく取り上げられた。
ブレイヴ・ブラッサムズ(日本代表)が示した日本の多様性について、2015年に、「ハーフ」として初めてミス・ユニバース日本代表に選出された宮本エリアナさんに話を聞いた。
宮本さんは、外国出身の日本代表選手が、同様の境遇に置かれた子供たちに良い影響を与えるのではないかと考えている。
一方で、「バイレイシャル(二重人種)」などの混血の人が抱える葛藤や、複雑なアイデンティティーについても明かしてくれた。
