まひ患者が歩けるように、「外骨格スーツ」の研究進む
チボーさん(30)は4年前、ナイトクラブで15メートルの高さから落下し、脊髄を損傷。両腕両脚にまひをわずらった。
仏グルノーブル大学と生物医学研究センターClinatecは、チボーさんの脳にセンサーを取り付け、脳波で外骨格スーツを制御できるようにした。
その結果、チボーさんは2年ぶりに歩けるようになったほか、腕を動かすといった複雑な動作も可能になった。
チボーさん(30)は4年前、ナイトクラブで15メートルの高さから落下し、脊髄を損傷。両腕両脚にまひをわずらった。
仏グルノーブル大学と生物医学研究センターClinatecは、チボーさんの脳にセンサーを取り付け、脳波で外骨格スーツを制御できるようにした。
その結果、チボーさんは2年ぶりに歩けるようになったほか、腕を動かすといった複雑な動作も可能になった。