米アラバマ州、厳格な中絶禁止法が成立
米アラバマ州議会上院は14日、人工妊娠中絶を全面的に禁止する州法案を賛成25、反対6で可決した。15日には、共和党所属のケイ・アイヴィー州知事が署名し、成立した。
妊娠何週目かを問わず、レイプや近親相姦による妊娠でも中絶は認められないため、全米で最も厳しい中絶禁止法となる。
中絶反対派は、たとえこうした州法が下級審で違憲と判断されても、連邦最高裁まで争う構えだ。
米アラバマ州議会上院は14日、人工妊娠中絶を全面的に禁止する州法案を賛成25、反対6で可決した。15日には、共和党所属のケイ・アイヴィー州知事が署名し、成立した。
妊娠何週目かを問わず、レイプや近親相姦による妊娠でも中絶は認められないため、全米で最も厳しい中絶禁止法となる。
中絶反対派は、たとえこうした州法が下級審で違憲と判断されても、連邦最高裁まで争う構えだ。