IS指揮官のボディカメラから これが最後の抵抗?
ドナルド・トランプ米大統領は昨年12月、シリア北東部で過激派勢力「イスラム国」(IS)と戦う米軍を撤収させると発表し、シリアには「砂と死」しかないと述べた。
一方で、IS掃討のため米軍と共に戦ったクルド人武装勢力やアラブ系部族は、米軍が引き上げれば悲惨なことになりかねないと警告している。
米軍と共に戦い、IS弱体化に大きく貢献したクルド人勢力「シリア民主軍」(SDF)は、米軍撤収はISに復活の機会を与えかねないと懸念している。
残り少ないISの部隊は、東部ハジンの町に近い拠点にしがみついている。昨年暮れの戦闘映像をBBCが独占入手した。
(取材: ガブリエル・ハイム、クエンティン・サマヴィル)





