ジョンソン前英外相、ブレグジットに「個人的責任を深く感じている」

動画説明, ジョンソン前英外相、ブレグジットに「個人的責任を深く感じている」

イギリスの欧州連合(EU)離脱推進派の1人で、テリーザ・メイ英首相の離脱案に抗議して外相を辞任したボリス・ジョンソン保守党議員は12月9日、BBC「アンドリュー・マー・ショウ」に出演し、政府がEUと合意した離脱協定について「もっともっと良いやり方がある」と批判した。

2016年6月の国民投票に向けて、ブレグジット(イギリスのEU離脱)推進の中心的人物だったジョンソン氏は、このままEUとの離脱協定が否決され、来年3月の合意なしブレグジットで英国民が職を失うなどの事態になったらどう思うかと質問され、「ブレグジットについて、そしてこれまでの何もかもについて、自分がいかに個人的責任を深く感じているか、見くびらないでいただきたい」と主張した。