バノン氏、解任後初のテレビ出演でネオナチについて聞かれ
ドナルド・トランプ米大統領の選挙対策本部長から首席戦略官となった後、8月18日に解任されたスティーブ・バノン氏は、米CBS「60ミニッツ」に出演した。
10日夜に全編が放送される解任後初のインタビューで、バノン氏は米バージニア州シャーロッツビルの衝突をめぐる大統領や自分の対応について、司会のチャーリー・ローズ氏に質問され、大統領を支持しない者は政権を去るべきだと主張し、政権幹部を名指しで非難した。
司会のローズ氏は、トランプ氏やバノン氏が、ネオナチや白人至上主義者を直ちに直接非難しなかったことについて、バノン氏に面と向かって問いただした。

