You’re viewing a text-only version of this website that uses less data. View the main version of the website including all images and videos.
「明日は私たちの番」と願うも……神経すり減らすハマス人質の親族
イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘休止は28日、5日目に入り、ハマスの人質にされていたイスラエル人10人とタイ人2人が解放された。
戦闘休止は当初、24日朝から4日間の予定だったが、2日間の延長で双方が合意している。
28日の時点で、解放された人質は81人になった。うちイスラエル人は61人で、全員が女性と子どもだ。
しかしガザ地区では、いまなお約160人が拘束されているとされ、一番幼い人質は生後10カ月とみられている。
イスラエル・テルアヴィヴで取材するオーラ・ゲリン国際担当上級編集委員が、人質になった家族の帰りを待ちわびる親族たちの状況を報告する。