「大陪審」から「罪状認否」まで……アメリカの法律用語を解説

ドナルド・トランプ前米大統領は3日、2020年大統領選の結果を覆そうとしたとして連邦法違反の罪で起訴された内容について、首都ワシントンの連邦地裁に出廷した。

この件では、司法省に任命されたジャック・スミス特別検察官が1日、大陪審の判断を踏まえて前大統領の起訴を発表。それを受けてトランプ前大統領は出廷し、罪状認否の手続きに臨み、すべての罪状について無罪を主張した。

BBCのショーン・ディリー北米記者が、複雑なアメリカの法律用語と、刑事事件のプロセスを解説する。