キーウの集合住宅、砲撃被害の実態 住民らが再建目指す

ロシアに侵攻されているウクライナの首都キーウの住民らが、何カ月かの避難生活を経て、自宅に戻って来ている。

ただ、破壊されて変わり果てた自宅を目にする人も少なくない。キーウだけで200以上の集合住宅が損壊したとされる。

政府は修復のため1900万ドル(約26億円)の予算を確保すると約束しているが、不十分だと考える人は多い。

住んでいた集合住宅の再建を目指して資金集めに取り組んでいる住民グループを、BBCのアナスタシヤ・グリバノワ記者が取材した。