コロナには追加接種、インフルは毎年 なぜワクチン効果の持続期間が違うのか

新型コロナウイルスのパンデミックにより、世界中でワクチン接種が進められている。ただ、時間の経過とともに効果が薄れるとして追加接種が呼びかけられている。

例えばはしかのワクチンであれば、その防御効果は生涯有効だとされる。

一方で破傷風ワクチンの効果は約10年続くが、インフルエンザの場合は年1回の接種が必要となる。

新型ウイルスワクチンについては、防御効果がどの程度続くのかまだ正確には分かっていない。

なぜワクチンの種類によって効果の持続期間に差があるのだろうか。

レイチェル・シュレア保健・偽情報担当記者がその理由を解説する。

モーショングラフィックス:ジャクリーン・ギャルヴァン