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ミサイルの残骸を取材中、猫が…… ウクライナでBBC記者が久しぶりに笑顔
BBCの記者がウクライナでの取材中、思わぬゲストの乱入を受けた。
ロマン・レベド記者は、キーウ北方のコザロヴィチで、ロシアのミサイルの残骸についてレポート中だった。
ミサイルのそばで説明をしていると、どこからともなく猫が登場。残骸の穴から中へと入っていった。
猫はひげが焼け焦げていたが、近くに世話をしてくれる人がいるようだったという。
レベド記者はこの珍客が、「長い間笑っていなかった私に、笑いを思い出させてくれた」と語った。