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ロックダウン中の飼育実習生の悩み ロンドン動物園
ロンドン動物園にとって、イースター(復活祭)連休は繁忙期の一つだ。しかし新型コロナウイルスの流行を受け、同動物園は2年連続で訪問客のいないイースターを迎えた。
来場者がいないということは収入がないと言うことだ。さらに若手の動物園職員にとっても、学びの機会が少なくなっている。
2019年夏から実習生としてこの動物園で働いているジョー・ボストック=ジョーンズさんは、パンデミックを機にこうした状況への対応を迫られた。
動物の世話やえさやりは実習生の重要な仕事のひとつだが、来場者に解説したり体験をサポートする方法も学ばなければならない。
ジョーさんは講義の大半をオンラインやビデオ通話で受けたものの、来場者とのやりとりは学べていないと語った。
ロンドン動物園は、イギリス政府のロックダウン緩和を受け、4月12日の営業再開を予定している。
ビデオ・ジャーナリスト:ポール・マーフィー=カスプ