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北極の雪や空気中から「マイクロプラスチック」、住民が吸い込んでいる可能性も
北極で降る雪の中に、マイクロプラスチックやゴム粒子が含まれていることが、ドイツとスイスの共同研究チームの調査で明らかになった。
スヴァールバル諸島で採取した雪を調べたところ、1リットルあたり1万以上の粒子が確認できたという。
BBC環境アナリストのロジャー・ハラビン氏は、これらの粒子がどこからやってきたのか、原因を調査している。