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イラク戦争が残したもの――2つの家族の場合
2003年に米英などがイラクに侵攻した際の、当時のブレア英政権の対応について調査してきた「イラク調査委員会」が6日、報告書を発表した。委員会は、ブレア政権がサダム・フセイン大統領の脅威を過大に表現し、戦後処理の計画も不十分だったと結論付けた。イラク戦争が残したものは何だったのか。イギリスとイラクで2つの家族を取材した。